2009/11/26 木曜日
軽費老人ホーム・ケアハウス入所までの流れ
軽費老人ホーム・ケアハウスに入所する際の手続きや用意すべき書類などについて見てみます。実際の手続きは各施設によって違いがありますがここでは一般的な場合を見てみましょう。
●軽費老人ホーム・ケアハウス入所の流れ
・まずは入所を希望するケアハウスを見学します。見学の際には電話などで予約を入れておくと良いでしょう。
・見学の際に実際の部屋や施設を一通り見せてもらいます。また入居までの詳しい流れや費用、必要となる書類なども確認しておきます。介護付有料老人ホームの申込書なども受け取っておくと良いでしょう。
・必要書類を作成します。一般的に提出を求められる書類としては、
入居申込書
健康診断書
収入申告書
前年の収入を証明する書類
住民票
利用契約書
年金証書
確定申告をしている場合にはその控え
社会保険料、医療費、所得税、国民保険料などの領収書
転出証明書
などとなります。必要書類は非常に多岐に渡る場合があり、用意できるまでに時間のかかるものもありますからしっかりとしたスケジュール設定が重要になります。また必要書類を用意する間に身元保証人を探しておくことも重要です。
・必要書類の提出後に面接の日程が決定されます。
・自宅もしくはケアハウスで面接を受けます。身元保証人も同席します。
・面接や提出書類に問題がないようであれば体験入所をします。
(施設によっては行われない場合もあります。)
・最終的な入所審査が行われます。
・審査の結果入所が認められれば電話や郵便などで通知されます。
・空室があればすぐに入所となりますが、満室の場合は待機リストに載ることになります。
・入所したら誓約身元保証書を提出します。
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